介護保険と口腔ケア

介護保険とは

 40歳になると、被保険者として介護保険に加入します。介護保険サービスは、第1号被保険者と2号で内容は異なりますが、条件を満たしていれば利用することが可能です。

介護保険の適用条件

介護保険の適用条件の表

介護保険のしくみ

介護保険のしくみの表

 在宅での口腔ケアも介護保険を利用することは可能です。口腔ケアを利用する場合は、ケアプランを作成している担当のケアマネージャーに一度相談してみると良いでしょう。手続きや必要な書類の用意など、スムーズに事を運んでくれます。

どんなことをしてもらえる?
 口腔内・口周りの清掃、口腔ケア専用のストレッチ・リハビリなど、来院時とほとんど変わらない内容で口腔ケアを行います。歯科医師の指示・指導のもと、歯科衛生士が利用者様のもとへ伺います。
 在宅での口腔ケアは月に4回まで介護保険が利用できます。毎回、口腔ケア後に歯科衛生士が『口腔機能維持管理に関する実施記録』という、その日に行った口腔ケアの内容や口の状態をを記した書類を作成します。この書類のコピーが提供されますので記録として保管し、ご自身やご家族、ケアマネージャーや施設スタッフなどと共有して日々の生活に役立ててみてください。

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