「 秋の高山祭」

今年も、高山祭が無事終わりました。

我が家は屋台組に属しており、軒数も少ないため、毎年、家族総出の一代イベントです。

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去年は、うちの次男(当時2才)が、最後の最後に屋台から落ちて大騒ぎしたので、

今年は気が気ではなかったです。

でも、あれだけ痛い思いしたのに

「今年は落ちないようなに、頑張るね~」と、

あっけらかんと言ってたので、ここに生まれた血はスゴいな~、

と他から嫁に来た私は感心していました。

初日の朝は、予報通り雨でした。

長男は、おっきなてるてる坊主を2つぶら下げていたのに…

とガッカリしていましたが、何とか回復し、昼近くには屋台蔵を出発。

無事、子供たちも乗って行きました。

その間に女衆は、宵祭りの提灯準備に追われ、怒涛の2日間が始まりました。

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今年は3連休と言う事もあって、スゴい人でした。

宵祭りになると、我が家の前もギューギュー詰めで、潰れそうでした。

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しかも、めちゃめちゃ寒くて、屋台に乗ってる子供達が心配でしたが、

下の子は途中て眠くなたったようで、お兄ちゃんが抱いて乗っていたそうです。

うちの神馬台は、今も大人の女は屋台に乗れません。

だから、私も中がどうなってるか、全く知りません。

ただただ無事行って来るのを祈るしかないのです。

 

二日目は、西小学校の120周年記念事業の一環で、

屋台組に属してない子供も乗せていただこう❗という企画があり、

希望者はそれぞれの屋台に振り分けられました。

西小学校の児童の半数が屋台組に属していますが、半数は全く乗った事がないそうです。

もちろん、屋台組に属している子も、よその屋台に乗れるという、またとない機会でした。

でも、うちの子は、他の屋台には乗らない❗とその企画は欠席。

神馬台を見張っていました(笑)。

私もそれを手伝っていましたが、みんな緊張した顔をしながらも、喜んで帰ってくれて良かったです。

 

そんなこんなで、今年は大きなアクシデントもなく、無事二日間が終わりました。

私の声がガラガラ声になったのを除けば…。

 

訪問口腔ケア専門歯科衛生士    川上 ちえこ