嚥下食のレシピ作り
嚥下障害の方の治療は食べること。
どんな姿勢で、どのような形態の食事を食べ、低栄養状態を改善し、身体機能を回復し、保持していく。
体力や免疫力がつけば、誤嚥性肺炎やその他の感染症も回避することができます。
その中で食べていただくことがとても重要になります。
今回、摂食嚥下部門は宮原のミキサーゲルや酵素タブレットを使い、嚥下食のレシピ作りをしました。
いくつかの食材を準備し、色々な形態に挑戦です。
在宅で、ご家族と一緒のおかずをとりわけて、嚥下食にできるれば、利用者様も介護者様もうれしいのではないかと。
それには、少量で、おいしく作る事がポイントになります。
これはやきいも
これはほうれん草
なかなかの力作 焼きジャケ
スマイルネットのみんなで試食し、意見を出し合います。
今後もこうした調理実習を繰り返し、レシピを作りあげていきたいと思います。
まだ、未定ですが、嚥下食クッキング教室も開催したいと企画中です。
訪問口腔ケア専門歯科衛生士 川上佳奈美







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