ディズニーランド 珍道中★
終わってしまった夏休み企画、第二弾を勝手に書きたいと思います。
親も子も忙しいながらも、夏休みどこかへは行かねば…ということで、
かねてから 幼なじみとの夢だった それぞれの子供を連れてのディズニーランドへ 行ってきました。
というわけで、今回は お父さんはお留守番でした。
私の心配は ただひとつ!
下の息子が、おんぶに抱っこなので、
一人で荷物を持って、体重多めの2歳半を おんぶしていられるのか…
体力はもつのか… それだけでした。
そうは言ってもディズニーランド。
夢の国だもの、なんとかなるさ、と私達の一泊二日の珍道中が始まりました。
ディズニーランドまでの道のりは、まず 高山から富山空港まで車で行き、富山空港から飛行機で 羽田空港に。
乗ったと思ったら、降りるくらい あっという間の空の旅。
羽田空港からディズニーランドまでは、直通のリムジンバスに乗る、という行程。
1年半前にも、お父さんと一緒にこれで行ったのですが、高山を早朝4時半に出て、
道がスムーズだったこともあり9時半頃には ディズニーランドに到着していました。
小さい子供がいるので、時間を優先するならこれが一番いいのです。
無事、富山空港で飛行機に搭乗し、いよいよ私達の旅が始まる~、とみんなワクワクしてる時に早速トラブルが起きました。
私は、どれだけでも旅費を浮かせるために、
2歳半の次男の席を取らず(2歳まではOK)、短い時間だし、私の膝の上で なんとかしのごうと思ったのです。
が、次男はめちゃくちゃ嬉しそうに 窓際のシートにドスンと座りました。
「お母さんと一緒だから、座らせてよ」
「ダメ~、お母さん、あっち行って、あっち行って、あっち行け~~・・・」
この狭いエコノミー、どこに行けと言うのか…。飛行機中に聞こえるデカイ声で騒ぎ立てました。
もちろん、周りからは「どうにかしろよ…」と冷たい目で見られ、私は焦りました。
そんな時、さすがCAさん、子供に飴を持ってきてくれました。
畳み込むように、子供達に選ぶようおもちゃも持って来てくれました。
とりあえず、次男の気も紛れ、私の膝の上で飛ぶことに。
やれやれ、先が思いやられるわ…。
そんなこんなでディズニーランドに無事到着しましたが、とにかく暑い・。
何もしてなくても、ジワ~っと汗が吹き出ました。
そんな中、予想通り、次男は ちょっと歩いて、おんぶ、抱っこ。
ベビーカーも借りましたが、ほとんど荷物が入っていました。
それでも、子供達の嬉しそうな顔に、来て良かったな~、と 幼なじみと 玉のような汗をダラダラかきながら話しました。

リニューアルしたばかりのリトルマーメイドのショーを観ることができました。
ディズニーランドを知りつくしてる友達が、ここがいい という席を陣取ると、マーメイドが 宙吊りになって、ちょうど 私達の真上に来ました。
これが、ジャニーズなら どれほど嬉しいか、と その時 私は思ってしまいました。
それでも、感動しまくりで 余韻に 浸っていると、次男が 「おばちゃん、上来たな~」??? マーメイドつかまえて、おばちゃん って…。
そうか、2歳児には 赤い髪をした 彫りの深い顔は おばちゃんなのか… でも、足なかったじゃん。魚だったじゃん。
1日目はランド、2日目はシーと、なんとか予定通り行き、(書き切れないくらいのハプニングあり)もう少しで、帰らないといけないのかぁ、と 時計を見ると3時半。
4時には モノレールの駅にいないといけないのに、その時 私達は一番奥のレストランで、ミッキーと写真を撮っていました。

私は 乗らないと騒ぐ次男を無理矢理ベビーカーに入れ、信じられない速さで押しながら、人を掻き分け 出口に向かいました。
あれはディズニーランドにいる人ではなかったです…。
お風呂あがりのような状態でした。最後まで バタバタで 夢の国を去りました。
また 帰りの飛行機は、行きと 全く同じ次男の騒ぎがあり、無事 高山に着きました。
とにかく疲れた旅でしたが、また 行きたくなっちゃう 不思議な場所、ディズニーランドでした。
訪問口腔ケア専門歯科衛生士:川上 ちえこ


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