夏休みの宿題★

長かった夏休みがやっと終わりました。うちは、小学校の一年生なので、初めて宿題がある夏休みでした。
息子は、緊張の連続の毎日からやっと抜け出せ、開放感いっぱいで、な~んもしませ~ん・!みたいになってました。
1年生でも、結構たくさん出た宿題に、親の私の方がハラハラでした…。

学童へ行ってたお陰もあって、宿題の方は 割と順調に進みました。
問題は、「一人一作品」。
私も、小学校一年の時、夏休みが終わる前日、泣きながら父親に、ティッシュの空き箱で家を作ってもらった覚えがあります。
あれ、結構大きかったけど、一年生がどうやって持って行ったのだろう…。
昔過ぎて、全然思い出せない…。
それより、うちの親は全く放置だったらしい…。

「是非、親子で一緒に」という先生からのお言葉。ほ~、時代は変わったのね~。で、うちの息子は もちろん「獅子」絡み。
「獅子の貼り絵」とか、どう?という私の提案は、あっさり却下。
何やら 研究っぽいものにしたいと父親に相談していました(≧ε≦)。

結局、小さい頃からの いろんな獅子との写真と、その獅子の特徴などを書き綴ることにしました。
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父親は こだわる人なので、やっと字を書くようになった一年生の息子に、かなりの 作業を課しました。
息子も、獅子へのこだわりだけは強いので、妥協することなく最初は 黙々と細かい字で書いていました。
このペース、大丈夫なのかぁ…?

心配した通り、かな~り早い段階で「も~~無理っ・・!」と 大の字になって寝てました…

それから、しばらくやる気が失せ、獅子もほかられていましたが、登校日が 夏休みが終わる直前の20日だったため、
私は その日に持って行かないといけないんだから早くやりなさい、と 脅して(できてる人はよかったのですが)強引に進めさせました。

誰が見てもわかるように、段々と 文章が短くなり、
言葉少なになり、
最後はやっつけ仕事になっていました。
「来年は もっと 調べたいです」以上…。
まぁ、なんとか持っていけるものにはなりました。
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全体の構成や写真は明らかに親がやり、文章を考えて書くのは息子がやり、まさに親子作品です。

息子も 初めてにしてはよくやったんじゃないかと思います。
夏休みは、これが6年生まで続くのか… まだ下もいるな…。
親も子もえらいこっちゃ。いい思い出になってくれればいいけどなぁ。

訪問口腔ケア専門歯科衛生士:川上 ちえこ