熱中症からの…
毎日暑い日が続いていますね!
皆様体調は崩されていませんか?
わたしがケアをさせていただく利用者様は皆様 飛騨高山市内の様施設におみえになります。
施設では温度管理がしっかりされているため外の暑さはなかなかわかりません。
快適にすごされてはみえますが、できるだけ、
季節感をお伝えしたいと思い、
「今日は日差しが強いですよ。」
「暑くて汗がでますよ!」 などなど、お話しさせていただいてます。
さて 暑いと言えば熱中症の話をよく耳にします。
水分補給がかかせません。
そんな我が家では子どもたちが
冷たいものの食べ過ぎ、飲みすぎで、お腹の調子を悪くしてしまうこともしばしば…あります。
高齢の方ですと水分量が低下し、血液の濃度が高くなると、
血のかたまり(血栓)ができやすくなり、
脳や心臓の血管が詰まってしまい、
脳梗塞や心筋梗塞の危険性が高くなってしまうそうです。
先日わたしの祖母も熱中症から脳梗塞になり、入院してしまいました。
熱中症の恐ろしさを実感しました…
高齢になるといろいろな理由から水分補給を敬遠しがちになるそうです。
・感覚機能の低下
・腎臓機能の低下
・薬の副作用
・筋肉量の低下
・水分補給への抵抗感
・食欲不振
などなど あるそうです。
こまめな水分補給と食事をしっかりとることが予防になるそうです。
わたしも利用者様の「食べる」に少し関わらせていただいています。
少しでも機能の低下を防ぐお手伝いができるよう頑張ります!
訪問口腔ケア専門歯科衛生士 塩谷



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