講演会★11月27日
11月27日(木)18:30~
高山市民文化会館にて 医療法人三紲会とスマイルネットの共催で嚥下の講演会をさせていただきました。
高齢化社会を迎え、いつまでもその方らしく生きることの重要性、中でも特に食べることの大切さを実感しております。
昨今、訪問診療の増加とともに、歯科医療関係者も摂食嚥下の重要性を認識し、その知識を深めることが必要となってきました。
この度、飛騨市民病院理学療法士 井出浩希先生を講師にお迎えし、嚥下の新たな可能性について講演していただきました。
お仕事を終わられた後にも関わらず、たくさんの方々に足を運んでいただきありがとうございました。
今回は、岐阜県以外の県外 富山県からの参加もあり 介護のお仕事に携わっていらっしゃる60名ほどの方々にご参加いただきました。
講演2:~歯科からみ介護の現状と未来~
医療法人三紲会理事長:山下直哉

講演3:~地域医療連携における 摂食嚥下の重要性 -私たちにできる嚥下ケアー~
国民健康保険飛騨市民病院 理学療法士 井出浩希先生にご講演していただきました

また、井出先生の講演の中で 飛騨市民病院 内科医 工藤先生にもご協力いただき VEの実践も見させていただきました。
皆様 大変興味をしめしてみえました。

いただきましたアンケートでは、
*とても分かりやすかった
*仕事場で活かすことできると思った
*もっと勉強したい! というようなお声をたくさんいただきました。
また、スマイルネットにも口腔ケアの勉強会の依頼もいただきました。
私も嚥下の勉強会は、何回か受けたことがありますが、今回の井出先生のお話しは とっても分かりやすく勉強になりました。
今回の講演を快く引き受けてくださいました 井出浩希先生 ご協力いただきました 工藤先生 飛騨市民病院のスタッフの皆様 ありがとうございました。
今後に活かしていきたいと思っております。



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