春分の日

 

春分の日の昨日 おはぎ作りをしました。

 

そもそもなぜおはぎ?

 

・小豆の赤い色が邪気をはらう

・お餅は五穀豊穣に通じる

・甘いものは貴重だったので、特別な日にふ

るまうものだった

 

「もち米」と「あんこ」2つの物を「合わせる」言葉の語呂から、ご先祖様の心と自分たちの心を「合わせる」という意味もあるそうです。

 

春の彼岸は牡丹が咲くのでぼたもちという呼び名に。小豆は収穫期の秋から日が経っているので、固い皮を捨ててこしあんにされます。

 

秋の彼岸は萩の花が咲くのでおはぎという呼び名に。小豆は採れたてのものが使えるので、皮ごと使えるつぶあんにされます。

 

奥が深いですね

 

31.3

 

ご先祖様に感謝しながら、おいしくいただきました^_^

 

訪問口腔ケア専門歯科衛生士 塩谷