改めて解剖を勉強!

 

 

訪問をする上で、何より、利用者様の状況を把握するのが重要です。

そのため、口腔ケアを始める際にはケアマネジャー様や施設様より、詳細な資料をいただきます。それから、利用者様と実際にお会いし、アセスメントをし、その方に必要なケアを進めるため、ケアプランをたてます。

 

このケアプランの元になるアセスメントでは、筋肉の動きや、声の出し方、皮膚の様子など、色々な細かなポイントにも目を向けます。

 

そんな時、学生時代に学んだ、解剖が役に立ちます。また、勉強し直したいと思い、アマゾンを探していましたら、よい本を見つけました!

 

新しい人体の教科書

31.3

 

医療関係者だけでなく、一般の方向けの解剖の本がでています。

わかりやすく、詳細に解説してあり、小説のように読めます。

 

最近、この本にはまっています。

 

本を読みながら、改めて得られる知識をアセスメントに生かしていきたいと思っております。

 

川上佳奈美